森見登美彦
京都の古本市や学園祭。主人公のあとを歩いたら、どんな街が見えるだろう?
気になる一冊を、どの端末でも。
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ふと、気になる一冊を。
街の夜、鳥の声、台所の湯気。いつもの一日を、別の入口から眺める6冊を並べました。
京都の古本市や学園祭。主人公のあとを歩いたら、どんな街が見えるだろう?
鳥たちは、何を伝え合っているんだろう。身近な声から、動物の世界をのぞく一冊。
食べたものや作ったごはんから、日々を振り返るエッセイを。
周りの目より「やってみたい」を大事にする成瀬の行動に注目。
言葉にしていない間にも、会話は進んでいる。相づちや沈黙から、やり取りを見つめる。
記憶が続かなくても、人とのつながりは育つのか。数字が結ぶ三人の物語。
普段は探さない問いにも、少し寄り道を。