ホンバ!|知らなかった視点から、本を見つける

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本屋の灯りをつけています…

ふと、気になる一冊を。

いつもの景色が、少し変わる。

街の夜、鳥の声、台所の湯気。いつもの一日を、別の入口から眺める6冊を並べました。

森見登美彦

京都の古本市や学園祭。主人公のあとを歩いたら、どんな街が見えるだろう?

鈴木俊貴

鳥たちは、何を伝え合っているんだろう。身近な声から、動物の世界をのぞく一冊。

くどうれいん

食べたものや作ったごはんから、日々を振り返るエッセイを。

宮島未奈

周りの目より「やってみたい」を大事にする成瀬の行動に注目。

水野太貴

言葉にしていない間にも、会話は進んでいる。相づちや沈黙から、やり取りを見つめる。

小川洋子

記憶が続かなくても、人とのつながりは育つのか。数字が結ぶ三人の物語。

次は、こんな視点から。

普段は探さない問いにも、少し寄り道を。

いまの悩み・目的から

いつもの景色が、少し変わる。、6冊

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